スイスインソールは歩行時のデータを測定して製作する、一人ひとり専用のオーダーメイドインソールです。

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柔道整復整体師 近藤院長のリポート[島根県大田市大田 近藤整骨院]


1日目から3日目

履いた第一印象は、製作ミスかと思うほど踵前部に強い圧迫感(圧痛)がある。

ウォーキング・踵前部に圧が強く足が踏み出せない。(後傾気味の姿勢で歩幅が狭い歩行)

ハムストリング・腰周り筋肉が緊張している。3キロ過ぎから右骨盤が前に出て、捻じれ感(左股関節の外旋)が強く感じられる歩行となる。

左右足全体的な圧迫感残存。腰から上半身に緊張感あり。


4日目から

履いた感じは今までよりは踵の圧感覚が薄れている。 右の足裏の圧感覚が全体にあるものの、左足はかなりフィット感が出てきた。

800メートルまで足裏感覚を意識して歩いていると、上体(肩甲骨)の動きと手の振りも自然に出てくる。 徐々に大きく振れるようになり、始めは違和感を感じたが、やがて骨盤と肩甲骨の動きの一体感に気づく。

踵⇒外側⇒内側(母指)の流れがはっきり意識出来る足裏感。 自然な二軸運動の歩行になっている。

まさに驚愕! 3キロ過ぎからあと何キロでも歩ける楽な流れるような歩行ができた。

歩行姿勢が良好。特に骨盤付近(起立筋下部・付着部)に重量を受ける感じがある。

重心位置が高くとれる。左足裏感覚がベスト。 右足も全体的に圧迫感がなくなり、関節の遊びが出てくる。 (習慣性捻挫) 足裏のアーチが使え、地面が柔らかく感じる。

〔※スイスインソールを着用した近藤院長の感想を原文のまま掲載しております。〕


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